まよなかSS

大人向けSS中心にまとめています♪

1:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 15:41:46.17 ID:6hCaPwOGP
藤岡「へっ!? え、ああ、いや…懐中電灯…かな」

千秋「…懐中電灯? 何でまたそんなもの持ってるんだ」

藤岡「いや…いつ地震が来てもいいように…」

千秋「ほう(流石お父さんだな)」

藤岡「…(おさまらない…どうしよう)」
8:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 15:46:17.40 ID:6hCaPwOGP
藤岡「…(じょ、状況を整理しよう…時刻は夜8時半、春香さんと南はコンビニに買い物…20分は戻らなさそうだ)」

千秋「どうした藤岡、汗びっしょりだ」

藤岡「あ、いや…あ、ちょっと暑いかなーなんて…」

千秋「…私邪魔かな」

藤岡「え、そんなこと無いよ!(そんな目で見ないで!)」

千秋「そうか」ニコッ


13:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 15:48:38.17 ID:pm98QMpw0
パソコンのエロサイトでエロ画像をエロエロ探しちゃうような千秋が
想像できない訳が無かろう。ばかものめ。


14:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 15:49:26.84 ID:6hCaPwOGP
藤岡「…(か、かわいい)」

千秋「…これなんて読むんだ?」

藤岡「ああ、またたく、だね」

千秋「またたくかー」

藤岡「…(離れずらいっ…そしておさまらないっ)」


23:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 15:53:11.45 ID:6hCaPwOGP
千秋「…」

藤岡「…(…腕をつかまれてる…そ、そうだトイレに行くことに)」

千秋「…汗凄いぞ」

藤岡「ち、千秋ちゃん、ちょっとトイレに…」

千秋「ああ、それなら我慢せず行けよ」

藤岡「あ、ありがとう…(助かった)」

ぐらっ


25:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 15:56:09.27 ID:6hCaPwOGP
千秋「なっ!?」

藤岡「ち、千秋ちゃんっ、地震だ」

千秋「っ…!」

藤岡「あぶないっ…(しまった、また抱きかかえてしまった…!)」

千秋「…お、おさまったか…?かなりでか――」

ブゥ…ン…

藤岡「停電!?」


27:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 16:00:32.34 ID:6hCaPwOGP
千秋「…停電…だね」

藤岡「地震はおさまったけど…」

千秋「そ、そうだ藤岡、お前の懐中電灯で」

藤岡「懐中…?あっ」

千秋「そうだ、それでとりあえずマンションを出よう!」

藤岡「ああ、あれは(しまった、抱きしめたままだった)」

千秋「…あれ?感触が無い…な」

藤岡「いや…(おさまっちゃったー!)」


29:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 16:03:39.52 ID:6hCaPwOGP
千秋「どっかに落としたのか!?」

藤岡「そ、そうみたい…ごめんね、千秋ちゃん…」

千秋「まあ…仕方ないよ(お父さんなら仕方ないよ)」

藤岡「と、とりあえず余震もなさそうだし、じっとしてよう」

千秋「そうだね…こたつもまだあったかいし…」

藤岡「…」

千秋「…」

藤岡「…(またこの体勢だ…!)」


33:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 16:09:42.84 ID:6hCaPwOGP
がちゃ

夏奈「大丈夫か千秋、藤岡!」

藤岡「南…!」

春香「怪我は無い!?二人とも!」

千秋「はい、春香姉さまー!」

春香「よしよし…」

藤岡「…(よし、千秋ちゃんは春香さんの下へ無事リリース!)」

夏奈「心配したぜ藤岡…ん、藤岡?どこ?」

藤岡「ここだよ、南…南こそどこだ?」

夏奈「…おい千秋、どこ触ってるんだくすぐったい」

千秋「え?」

藤岡「え?これ…なんだこの…」

夏奈「お前かっ…!この変態野郎!!」


34:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 16:13:43.53 ID:6hCaPwOGP
 ◇◇◇

藤岡「本当にごめん、悪気はなかったんだ…」

夏奈「ったくー、油断も隙も無いな」

藤岡「だからごめんって…」

春香「わざとじゃないんだから許してあげたら…?」

千秋「おい夏奈、藤岡をあまり責めるな、仕方ないだろうバカ野郎」

夏奈「だーってぇ…」

千秋「お前の胸が触られて困る代物なのか…よっこらしょ」

藤岡「あはは、千秋ちゃんありが――はっ」

千秋「…落ち着く」

藤岡「…(またこのポジショニングだ…!)」


35:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 16:20:19.10 ID:6hCaPwOGP
春香「そういえば藤岡くん、今日は泊まっていったら?電気直るまでもう少しかかりそうだし」

夏奈「おー、いいねぇ、語り明かそうじゃないか!」

藤岡「さ、流石にそれは…」

千秋「…遠慮するなよ」

藤岡「ううん…(みっ、南とお泊りなんて、そんな…まだ早い、まだ早いっ…!)」

春香「ね、そうしましょう」

藤岡「はい!お言葉に甘えて!!」

千秋「…(やったぁ)」

藤岡「…はっ(俺って奴は…!)」

千秋「…ん?」

藤岡「あっ(そして硬いものが――!)」


40:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 16:33:30.60 ID:6hCaPwOGP
夏奈「どうした千秋」

千秋「…藤岡、懐中電灯見つかったんだな」

藤岡「えぇ!?あ、ああうんそうなんだ!」

春香「懐中電灯?」

千秋「藤岡はいっつもポケットに懐中電灯を入れているそうです、いつ災害に見舞われて停電になってもいいように」

春香「へえ、偉いのねぇ」

夏奈「じゃあさっきも役立ったんじゃないの」

千秋「それが、地震の揺れで落としちゃって見つからなかったんだ」

夏奈「ははは、藤岡馬鹿だなぁ」

千秋「おい、対策も何もしてないお前が言うな、バカ野郎」

夏奈「対策しててもいざってとき使えなきゃ意味ねー!」

藤岡「はは…(俺の懐中電灯の話で盛り上がってる、南が…!)」

春香「ねえ藤岡君、どんな懐中電灯なの?」

藤岡「っ…!」


45:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 16:49:45.98 ID:6hCaPwOGP
せっかくなので
>>50の書き込み時間のコンマ秒が偶数ならガチエロ展開
奇数なら今まで同様のらりくらりとエロをかわすラブコメ展開
偶数の場合下一桁が0または2なら千秋、4または6なら夏奈、8なら春香がそれぞれ相手


50:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 16:55:01.46 ID:+dUbtchf0



51:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 16:55:58.72 ID:pm98QMpw0
>>50
お前はやれば出来る子


55:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 16:56:43.81 ID:+dUbtchf0
>>51
完璧だろ?


54:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 16:56:41.87 ID:UAD1msUd0
>>50
カナきたこれ!!!


58:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 16:58:45.78 ID:EBuiozBH0
>>50
圧倒的感謝っ・・・!


59:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 17:00:15.57 ID:2XUoxzm30
>>50
さすがPC


64:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 17:04:08.11 ID:4mMBLNHo0
>>50
な?PCだろ?


60:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 17:00:37.41 ID:6hCaPwOGP
藤岡「いや…それがですね」

夏奈「それよりもうすぐ二ノ宮君始まるぜー!」

千秋「おう、テレビつけろ夏奈」

春香「今日はどんな話だっけ?」

夏奈「今日は確か――」

藤岡「…(ふぅ、助かった…)」


63:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 17:03:39.10 ID:MuB3FsHsO
藤岡は可愛いな


67:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 17:07:32.14 ID:6hCaPwOGP
電気使えないの忘れてた

千秋「あ…そっか」

春香「…」

夏奈「ちくしょう…こんなのってありかよっ…!」

春香「ま、まあ…再放送を待ちましょう」

夏奈「…もう寝る」

千秋「…春香姉さまは?」

春香「そうね、はやいけどもう休もうかしら…」

千秋「10時か…私も寝よう」

藤岡「あの…俺は…」

春香「そうねぇ、じゃあ――」

千秋「…私のベッドで寝たらいい」

夏奈「何ですと!?」


71:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 17:09:13.48 ID:UjuKX5X+0
なんてwktkな展開w


76:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 17:11:56.53 ID:6hCaPwOGP
藤岡「千秋ちゃん!?」

春香「え、あー…でも来客用の布団はあるのよ…?」

夏奈「そっ、そうだ!それに…はっ…"おかしなこと"…!?」

春香「っ…! かっ、夏奈!!」

千秋「? 別に構わないだろ」

春香「ええと…ふ、藤岡君…は?」

藤岡「いや…俺は…どっちでも…」

千秋「じゃあ良いだろう、そんなに狭くないし」

春香「二人が良いならいいけど…」

夏奈「…」


81:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 17:18:54.97 ID:6hCaPwOGP
千秋「…(よかった、寒い思いをしないで済む)」

春香「藤岡君、スウェット…私のだけどちょっとちっちゃいかしら」

藤岡「はいっ、ああ、大丈夫ですっ…」

夏奈「春香のならむしろデカ過ぎるんじゃないのー?」

春香「…どういう意味かしら?」

藤岡「…はっ(千秋ちゃんのベッドの隣は南のベッドなのか――!)」

千秋「藤岡、寝よう」

藤岡「あ、ちょっと待って千秋ちゃん」

夏奈「…ねぇ、春香」

春香「…?」

夏奈「良いの?あれ」

春香「…まあ藤岡君なら…」

夏奈「甘い!奴は番長…」

春香「…おやすみ」


98:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 17:31:14.34 ID:6hCaPwOGP
藤岡「…んっ…今何時だ…?」

千秋「くぅ…」

藤岡「…2時か…のど乾いたな」

 ◇◇◇

藤岡「コップ…っと」

夏奈「わぁっ!?」

藤岡「わああああああああ!!!」

夏奈「うるさいよ!」

藤岡「あ…南…?なんだ脅かすなよ…」

夏奈「それはこっちの台詞だよ!何なのさあんた…」

藤岡「いやー…早く寝たから変な時間に目が覚めちゃって」

夏奈「あたしも。麦茶飲む?」

藤岡「あ、頂きます…」

夏奈「はいどうぞ」

藤岡「…ありがとう(…南と二人っきり…だ…)」


101:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 17:34:26.35 ID:6hCaPwOGP
夏奈「…」

藤岡「…」

夏奈「停電、なおったっぽいねえ」

藤岡「ああ、うん…冷蔵庫の中も大丈夫そうだったし、麦茶も冷えてる」

夏奈「ねぇ」

藤岡「…ん?」

夏奈「千秋とおかしなことなんかやっちゃいないだろうね」

藤岡「ぶほっ」

夏奈「きったねー!」

藤岡「な、何言い出すんだよいきなり!?」


104:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 17:36:29.67 ID:n3d+CbcmO
お、俺の夏奈が…


105:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 17:36:56.66 ID:2XUoxzm30
実はラブコメのh・・・・・いや何でも無い


107:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 17:43:02.00 ID:6hCaPwOGP
夏奈「いや、ただ聞いただけだって…」

藤岡「…おかしなことって何だよ」

夏奈「…非常におかしなことさ。君なら知ってるだろうよ!」

藤岡「お、俺は非常におかしなことなんてしてない!したことも無い!」

夏奈「え?おかしなことについて知ってるのか?」

藤岡「え?」

夏奈「え?」

藤岡「…」

夏奈「説明してもらおうか」

藤岡「南…知らない…のか」

夏奈「…知ってる」

藤岡「…(うそだ…)」


112:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 17:51:57.86 ID:6hCaPwOGP
夏奈「し、知ってるぞ!」

藤岡「…」

夏奈「ただ、確信が持てないだけだっ」

藤岡「…」

夏奈「何だよその目は!やーめーろーよー!」

藤岡「…知りたい?」

夏奈「え?教えてくれるの!?」

藤岡「…一応、言っておくけど、こういうのは普通男から教わらない」

夏奈「それなら心配ない。藤岡は強敵と書いてともと読む…番長だからな!それに…」

藤岡「え?」

夏奈「おかしなことについていち早く勉強して、千秋を守ってやらなくちゃならない…なぜなら、なぜなら私は姉なのだから!」

藤岡「お、俺…目が覚めたよ!ちょっと待ってて南!」

夏奈「携帯…?」

藤岡「これがっ!!おかしな事だぁぁっ!!」

夏奈「っっっ…!!!」


118:かがみくす ◆kaGAMix/fk :2009/03/25(水) 18:01:46.45 ID:6hCaPwOGP
 ◇◇◇

夏奈「藤岡っ…なん…か…痛くなくなって…んっ」

藤岡「そうっ…かな…ふっ…」

夏奈「はっ、はじめて…だよ…こんなのっ…」

藤岡「俺もっ…うれしい…南とっ…」

  <⌒/ヽ-、___  
/<_/____/

   ∧∧
  (  ・ω・)
  _| ⊃/(___
/ └-(____/
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  <⌒/ヽ-、___  
/<_/____/

   ∧∧
  (  ・ω・)<腹筋ができてさ
  _| ⊃/(___
/ └-(____/


119:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 18:03:37.34 ID:UAD1msUd0
>>118
ちょっと待てゴルァ!!


122:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 18:04:19.56 ID:37H82zUdO
>>118



121:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 18:04:12.99 ID:js3d+cga0
困ったら腹筋の流れはもうやめないか?


148:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 19:11:19.31 ID:sDakSr5K0
きっと>>150が続きを書いてくれる


150:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 19:13:11.31 ID:KwhtVaflP
>>150が書く


151:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 19:14:22.75 ID:1QAoKNJxO
>>150頑張って


156:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 19:20:41.03 ID:aKCure6cO
夏奈「――――って、ちっがぁあああうっッ!!」

藤岡「ばっ、静かにしろよ南! 春香さんたちが起きちゃうだろ!」

夏奈「う……すまん。でも今のはやっぱり藤岡が悪いぞ」

藤岡「え?」

夏奈「夜中にクラスメイトと二人で腹筋。これは確かに“おかしなこと”だけど……」

藤岡「……」

夏奈「さっきの話の流れと全然つながらないじゃないか」

藤岡「う、うん……俺が悪かった。次は真面目に説明するから、取り敢えず座って一息いれよう」

夏奈「今度からかったら、いくら藤岡でも承知しないからな」

藤岡「分かってるよ」
  (さて、どうしたもんかなあ……)


さあ、追いついたついでに仕切り直す土台をこしらえたぞ。
頑張れ>>150


158:|絶対領域| ◆lNtuyZFFMs :2009/03/25(水) 19:25:04.71 ID:7OCLqFPTO
>>156
こいつ・・・出来るッ


162:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 19:30:24.92 ID:sDakSr5K0
夏奈「千秋、どうしたこんな夜中に。」

千秋「それはこっちのセリフだよばかやろう。」

夏奈「なに、ちょっと藤岡とおかしなことをだな…。」

千秋「おかしな…?」

藤岡「え、えーっと…。」


春香「喉がかわいt…あら、3人とも何をしているの?」


172:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 19:46:56.55 ID:sDakSr5K0
夏奈「いや、ちょっと藤岡とおk」

藤岡「ぐ、偶然目が覚めてしまってちょっと話をしてただけです!」

千秋「私はトイレにと。」

春香「そう?皆早く寝ないと駄目よ?」

千秋「じゃあ私はもう寝ます、おやすみなさい春香姉様。」

春香「おやすみー。じゃあ私も寝るわ、夏奈も藤岡君も早めに寝なさいよ?」

藤岡「は、はい。おやすみなさい。………ふーぅ。」

夏奈「どうした?随分慌てていたような…。」

藤岡「そ、そんなことないよ!さぁ夏奈もおかしなことの意味が分かったわけだし、寝よう!」

夏奈「ふーむ。」

夏奈「そのことなんだがな、この私が腹筋がおかしなことということで納得するとでも思ってるのか?」


藤岡「………え。」

もう一度整えてやったぞ
>>150こい


173:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 20:01:27.63 ID:sDakSr5K0
藤岡「…でもな南、夜二人で息を荒げるという点では腹筋もあながち間違いとは言えないんだぞ。」

夏奈「でも正解じゃないんだろう?」

藤岡「う…。」

夏奈「…さてはお前本当はおかしな事が何の事なのか知らないんだろう。」

藤岡「あ、あはは、実はそうなんだよ!ちょっと見栄を張っちゃったっていうか。」

夏奈「嘘だろ?」

藤岡「………うぅ。」

さぁ>>150


175:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 20:04:38.08 ID:aKCure6cO
もう>>173が書いたら良いと思うんだ


176:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 20:05:58.12 ID:zVprj+J0O
もう>>173が書けよ


177:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 20:07:33.61 ID:sDakSr5K0
夏奈「でも今日は遅いし、また明日ってことにしといてやるよ。」

藤岡「………ほっ。」

夏奈「じゃあ私も寝y…うぉわっ!?」

藤岡「わわっ。」

ドシーン

夏奈「いたた、何処かに躓いてしまったみたいだ。大丈夫か藤お…。」

藤岡………。(うわー。)」サーッ

夏奈「…なんだ?この固い物は。懐中電灯?」


いや、ここは大人しく>>150を待とうぜ


186:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 20:40:34.14 ID:sDakSr5K0
夏奈「…そうだとも!私はおかしなことが何なのか知らない!」

夏奈「だから是非とも教えて欲しい!頼む藤岡!」

藤岡「………分かった、後悔するなよ南。」

夏奈「やっと教えてくれる気になったか。」

藤岡「とりあえずベッドまで行こうか。」

夏奈「ん?まぁいいだろう。」


189:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 20:47:34.21 ID:sDakSr5K0
夏奈「………藤岡?」

藤岡「なんだい南。」

夏奈「どうして私の上に乗っかってくるんだ?」

藤岡「おかしなことを教えるのには必要なことなんだ。」

夏奈「そうなのか。」

藤岡「………。(いいのか、本当にいいのか俺。本当にやってしまっていいのk)」

夏奈「おい、どうした藤岡。」

藤岡「ごめん南!」

夏奈「藤おk…わひゃぅっ!」


190:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 20:49:43.85 ID:BxL2kfgxO
カナ「こんなに大きくなるなんて変だ!入るはずがない!」
藤岡「えっ!?平均くらいだよ南!」
カナ「指ですら痛いのにその太さときたらなんだ!ちょっと春香にも聞いてみよう」
云々みたいのが希望


192:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 20:52:27.76 ID:sDakSr5K0
夏奈「藤岡っ…乳首舐めちゃぁ…。」

藤岡「はむっ…ん…っく。」

夏奈「んっ…くふっ。」

藤岡「乳首でそんなに感じるのか?南はやらしいな。」

夏奈「ちがっ…それは藤岡が…んひゃぁ!」

藤岡「あまり声を出しちゃうと皆が起きてきちゃうよ?」

夏奈「…!…んっ………くぅ。」

>>190
エロなんて書いたことないから無理かも

つか風呂入ってくる


197:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 21:28:00.93 ID:sDakSr5K0
夏奈「んっ…ん……んんっ。」

藤岡「(必死で声を出さないようにしてる南もかわいいな。)」

夏奈「ふっ……んくっ…。」

藤岡「ようし、じゃあ南。次はこれを舐めてくれないか?」

夏奈「…!こ、これが藤岡の…。」

夏奈「………。」ペロッ

夏奈「あむっ…ん…んんぅ。」チュパチュパ

藤岡「気持ちいいよ南。」

夏奈「んぷっ…ふっ……。(気持ちいのか…。)」


198:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 21:37:20.60 ID:sDakSr5K0
夏奈「んっ…ん、ふぉぉ!?」

夏奈「こ、こんなに大きくなるのか!?」

藤岡「いやいや、これくらい普通だよ南。」

夏奈「指ですら痛いのにここまで太くなる…と…。」

夏奈「………。」

藤岡「み、南!?そ、それはいれて欲しいと言っているのか!?」

夏奈「あっ、いや、ちが…。」

夏奈「だ、だがそれもおかしなことに入るなら…いれても…。」

藤岡「南…。」


200:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 21:45:21.15 ID:sDakSr5K0
藤岡「よしきたっ。」

夏奈「まっ、待て藤岡!まだ心の準備が………ひゃっ!」

藤岡「く…きつい…。」

夏奈「あっ…くぅ…いたっ…。」

藤岡「だ、大丈夫か南!と、とりあえず抜こうか?」

夏奈「ふっ…だ…だい、じょうぶ、だ。」

夏奈「ふっ…ふっ…つ、続けて…くれ…。」

藤岡「う、うん。痛かったらいつでも言ってくれよ…。」

藤岡「そいやっ。」

夏奈「くふぅっ!……うぁ…んっ……んんっ!」


203:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 21:56:07.84 ID:sDakSr5K0
藤岡「すごい…気持ちいいよ南。」

夏奈「…んふぅ……そ…うか…ハァ、ふっ。」

藤岡「苦しそうだけど、やばくなったら言ってくれよ南。」

夏奈「まっ、任せて…ハァ…おけ…んっ。」

藤岡「ゆっくり動くよ。」

夏奈「ひゃぁっ!?んっ…あぅ!」

藤岡「南っ!」

夏奈「藤岡っ!?…っ……ん、んくっ。」チュプ


207:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 22:00:57.59 ID:sDakSr5K0
夏奈「んっ!…んん…んっ!んっ!」チュプチュプ

藤岡「んっ…ん…。」チュプペロ

夏奈「ん…ん、ん、んんん!」パンパン

藤岡「くっ…。」パンパン

藤岡「で、出るよ南…!」パンパン

夏奈「ふっ、藤岡っ!…あっ!ま、待て!」パンパン

藤岡「………んっ!」ドピュッ

夏奈「ふぁっ!んぁ!うああぁぁああぁ!」


210:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 22:05:00.64 ID:sDakSr5K0
夏奈「…ハァ……ハァ…。」

藤岡「み…南…。大丈夫か…?」

夏奈「…何とか………。」

藤岡「…南。」

藤岡「俺、南のことが好きだ…。」

夏奈「…!?」


春香「………ゴクリ。」


212:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 22:09:17.61 ID:sDakSr5K0
──…
翌日
                             \おはよー/
             \おはよー/
      \おはよー/


藤岡「南!おはよう!」

夏奈「あ、あぁ。お、おはよう。」

藤岡「南、昨日のことなんだけど。」

夏奈「え、あ、ケイコー!テストの山のことなんだけど!」

藤岡「南…。」

夏奈「(結局昨日は返事をうやむやにしてしまって、気まずくなってしまったなぁ。)」

夏奈「(私としたことが…どうしたものか。)」

ケイコ「どうしたの?夏奈。」


215:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 22:12:23.33 ID:sDakSr5K0
夏奈「ケイコ、私の友人AさんがBさんから告白されたのだ。」

夏奈「しかしAさんは結局返事を出せず、一日経ってしまったのだ。」

夏奈「どうすればいいと思う?」

ケイコ「えっと…それは………もしかしt」

ケイコ「………。(ハッ!面白いことを期待しているのね!?)」

夏奈「ケイコ?」

ケイコ「………。」

ケイコ「このままギクシャクとした関係が続くくらいなら思い切って返事を出した方がいいと思うけど…(ここは新しいCさんという人物を増やしてその人に逆立ちを…)」

ケイコ「ハッ!思っていることを口に出して口に出すべきことを思ってしまった!」

夏奈「お前面白いなー。」


219:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 22:17:58.29 ID:sDakSr5K0
───…
キーンコーンカーンコーン

夏奈「(結局何も言えず今日が終わってしまった。)」

夏奈「(仕方ない、とりあえず今日は一度帰って…。)」


藤岡「あれ、南が居ない。」

藤岡「もう帰っちゃったのかな…。」


220:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 22:21:42.23 ID:sDakSr5K0
───…
下校中

夏奈「………。」ブツブツブツ

DQN1「へへっ、あいつにしようぜ!」

DQN2「それさんせー!」


DQN3「よっ、ねーちゃん!」

夏奈「………。」ブツブツブツ

DQN4「…シ、シカトこいてんじゃねーよ!」

夏奈「へっ?何?」

DQN5「そらっ!」バチッ

夏奈「うぁっ!?」ドサッ

DQN6「さすがスタンガン、こうかはばつぐんだ。」


221:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 22:22:54.09 ID:odY016Q80
レイプとかないよね・・・


226:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 22:24:38.39 ID:mywWrjAA0
レイプはなうよな


227:春香姉さまぁああぁあああぁああぁあああ:2009/03/25(水) 22:24:43.59 ID:YaUt0hhyO
DQNってレベルじゃねーぞ
鬱展開だけはいやぁぁああぁあああぁああぁあああん(ブジャァアキャアアワァァァアァァァア)


229:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 22:27:30.37 ID:sDakSr5K0
藤岡「南やっぱり帰っちゃったのかな。」

藤岡「このままうやむやになるのもあれだし、南の家に行ってみよう」

藤岡「………。」ピンポーン

千秋「はい。」

藤岡「藤岡だけど、南はいるかな。」

千秋「あいつなら今は居ないぞ。」

藤岡「そう…なんだ。じゃあ南が帰ってくるまで待っててもいいかな。」


231:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 22:30:12.04 ID:sDakSr5K0
冬馬「おぅ、藤岡ー。」

藤岡「冬馬。…よいしょ。」

千秋「………。」テクテクテク

千秋「………。」スッ

藤岡「(またこの体勢だー!)」


232:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 22:31:58.16 ID:SJjYQdzlO
まさかな…


234:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 22:39:21.29 ID:sDakSr5K0
春香「ただいまー。」

千秋「お帰りなさい、春香姉様。」

春香「あら冬馬君にふじお………。」

藤岡「どうかしましたか?」

春香「え、あ、いえいえ。ところで夏奈は?藤岡君の家?」

藤岡「なんでですか!?」

千秋「夏奈ならまだ帰ってきてません。どこをほっつき歩いてるのか…。」


235:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 22:45:09.22 ID:sDakSr5K0
───…
春香「もう暗くなっちゃったわね、いくらなんでも遅すぎるわ。」

藤岡「………。(まさか俺が原因なんじゃ。)」

春香「藤岡君、夏奈と何かあった?」

藤岡「え!なんでですか!?」

冬馬「お前さっきから何かおかしくないか?」

藤岡「えっ、そうかな!」

千秋「夏奈の携帯に電話でもかけてみます、春香姉様。」


238:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 22:49:43.70 ID:ICbIjsCQO
夏奈がレイプされるというのなら俺がでていって握撃を食らわす


248:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 23:03:16.57 ID:BxL2kfgxO
>>238
久々にキレちまったよ、一緒に乗り込もうぜ


260:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 23:14:42.55 ID:6ZG679pP0
>>248,
俺も混ぜろよ
役には立たないが囮にはなるぜ!


251:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 23:07:51.70 ID:fW9gB39q0
>>238,248
お前らだけにいいかっこさせるかよ


260:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 23:14:42.55 ID:6ZG679pP0
>>251
俺も混ぜろよ
役には立たないが囮にはなるぜ!


243:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 22:55:21.08 ID:sDakSr5K0
───…
その頃

夏奈「んっ…。」

DQN7「へっ、ようやくお目覚めかい。」

夏奈「お前はだれd…こ、これは…。」カチャカチャ

DQN8「寝ている間縛らせて貰ったぜ。」

夏奈「ここはどこだ?」

DQN9「ここは廃屋さ。誰にも使われてない、つまり誰もここに来ない。」

夏奈「ん?」

DQN10「いまいち危機感足りてねーな、分からせてやるか。」

DQNリーダー「そうだな。」


249:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 23:06:43.64 ID:sDakSr5K0
夏奈「何をするつもりだ?」

DQN1「時期に分かる。おりゃっ!」

夏奈「ふわっ!」

DQN2「くく、丁度手に収まる大きさのおっぱい。こりゃ揉み心地があるぜ。」

夏奈「や、やめろお前らっ!」

DQN3「その威勢がいつまで続くかな?」


250:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 23:07:49.63 ID:m6Qt/2QLO
やめろ・・・やめてくれぇぇぇぇええええええ!


253:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 23:08:50.36 ID:SJjYQdzlO
みたくない…


258:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 23:13:17.98 ID:sDakSr5K0
とりあえず書き溜めたから一気に投下する

千秋「全然繋がりません。」

春香「何かあったのかしら。」

冬馬「まさか夏奈の奴、誘拐でもされたんじゃないか?」

藤岡「ゆ、誘拐!?」

春香「そんないくら夏奈でも…。」

藤岡「で、でも、南は学校が終わったらすぐ帰っていって…。」

藤岡「俺はてっきり家に帰ったのだと思って家に行ったらいなくて…。」

千秋「そもそもあいつ鞄すら置きに帰ってきてません。」

春香「と、とにかく探しに行きましょう!」

冬馬「んー、冗談のつもりだったんだけどなぁ。」


261:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 23:15:46.99 ID:sDakSr5K0
夏奈「んぷっ!んっ!んむっ!」

DQN4「あー、こいつぁ気持ちいいぜ。」

DQN5「口の中に出すなよ、こいつの子宮にぶちまける分が減っちまう。」

夏奈「んんぅ!んっ!んっ!(う…汚い…。)」

DQN4「あーやべー出ーちーまーうー。」ドピュッ

夏奈「うっ!ゲホッ!ゲホッ!」

DQN6「あー、何やってんだよお前。」

DQN7「まぁいいじゃねぇか、じゃあ俺も口でしてもらおうかな。」

夏奈「んぷ!んんんっ!」


263:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 23:17:01.24 ID:sDakSr5K0
春香「夏奈ー!」

千秋「おーい!ばかやろー!」

冬馬「夏奈どこだー。」

藤岡「南ー!!どこだー!!」

春香「手分けして探してみましょうか。」

藤岡「じ、じゃあ通学路の方探してきます!」

冬馬「あっ、おい。」

春香「仕方ないわね、じゃあ私達はこっちの方を探してみましょう。」


264:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 23:18:13.80 ID:sDakSr5K0
DQN7「うっ!」ドピュッ

夏奈「ゲホッゴホッゲホッ!!」

DQN8「あーそろそろ挿れたくなってきた。」

DQN9「待て 俺 口 してもらう。」

夏奈「んっ!!んん!(うぅ…口の中が気持ち悪い…。)


266:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 23:19:27.06 ID:sDakSr5K0
藤岡「南は…本当に…誘拐されたのかな…。」タタタッ

藤岡「ハァハァ、ん、こ、これは…。」

藤岡「南の鞄だ!」

藤岡「鞄だけが落ちてるってことはやっぱり…。」

藤岡「み、南はどこに…。」

藤岡「どこかに監禁されてるのかな、とりあえず本当に何となく近くにあるって聞いた廃屋に行ってみよう。」


269:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 23:20:43.01 ID:sDakSr5K0
春香「(昨日藤岡君と夏奈が色々してたけど…、やっぱり藤岡君が…。)」

春香「(いいえ、藤岡君の顔は真剣だったわ。じゃあやっぱり夏奈の身に何か…。)」

春香「(許せない…藤岡君と夏奈の間を邪魔する者は…!)」

千秋「は、春香姉様のバックが炎で燃えてます…。」

冬馬「触れるな千秋、この春香は本気だ…。」ゴクリ


273:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 23:21:57.15 ID:sDakSr5K0
DQN10「よーし、じゃあ挿れるといきますか!」

夏奈「や、やめ───」


藤岡「やめろっ!!!!」


DQNリーダー「貴様は…。」

DQN1「なんだおまえー。」

藤岡「俺の彼女に手を出すなっ!」

夏奈「…藤岡!?」

DQN2「彼女だぁ!?」

DQNリーダー「上等だ、痛い目に合わせてやれ。」

藤岡「ふっ、俺を舐めるなよ…!」


276:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 23:23:10.52 ID:sDakSr5K0
ドカッバキッドゴッ

藤岡「ぐえっ。」ズササ

夏奈「お前………弱いな。」

藤岡「くそ、さすがに11人相手は無理だったか…。」

藤岡は人数的差を忘れていた。
仮に藤岡の戦闘力を10としてDQNの戦闘力を2とする。
1:1なら勝てるが10人となると戦闘力は足されるのではなくかける。
つまり戦闘力20となり、藤岡は下回ってしまうのだ。


283:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 23:26:33.98 ID:vIzDv/t50
>>276

2*2*2*2*2*2*2*2*2*2=20?


278:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 23:24:23.30 ID:sDakSr5K0
DQN3「よーし、これでおk。」

藤岡「ちくしょぉぉぉ。」

DQN4「そこまでぐるぐるに縛られちゃ身動き一つ取れないだろう。」

夏奈「藤岡っ!大丈夫か!」

藤岡「み、南こそ…。だいじょうb…」ドカッ

DQN5「てめぇは少し黙ってろ!」ドカッドカッ

夏奈「や、やめろっ!」

DQN6「ふーむ、そうだな。そこの彼氏には大事な大事な彼女が犯されるのを黙ってみていてもらおう。」

藤岡「なんだと!」


280:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 23:25:35.78 ID:sDakSr5K0
なんか俺も緊張してきたああああああああああああ


DQN7「えいっ☆」

夏奈「あぅ!い、いたぁ!」

DQN7「えい☆えい☆」

夏奈「んっ!うぅ、痛い!痛い!」

DQN8「へへ、泣き叫んでも助けはこないぜ。」

藤岡「くそー!夏奈ー!!」

夏奈「うぐっ!ふ、藤岡!た、助け…。」

DQN7「そうはいかないぜ、くくく。」

DQN9「そうだな、ここにいる全員分の処理をしてくれたら逃がしてやろう。」

藤岡「そ、ふざけるなっ!」


284:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 23:26:48.20 ID:sDakSr5K0
夏奈「んっ!ふぁっ!ふぅっ!」

DQN7「中々いい声で泣くようになってきたじゃねぇか。」

DQN10「おい早くしろよ、後がつかえてるんだぜ。」

DQN7「分かってるよ…。」

DQN7「そういうわけだ、ちょい激しくいくぜ。」パンパン

夏奈「ひぅっ!あっ!あっ!あんっ!」パンパン

藤岡「うっ……南…。」ポロポロ


286:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 23:28:27.19 ID:sDakSr5K0
>>283
そうだな、何かおかしいと思ってたんだ
1024に脳内変換しといてくれ



DQN7「あー心地ええわー。」パンパン

夏奈「んあっ!はぅ!んんっ!」パンパン

DQN7「そろそろ出すぜ。」

夏奈「だ、だめっ!んっ!だめぇ!」

DQN7「うっ………。」

藤岡「夏奈ァァァァァァァ!!!」


289:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 23:29:39.65 ID:sDakSr5K0
その時信じられないことが起こった。
DQN7が空を舞ったのである。
そして彼が射精した精子は空しく空に放たれる。

しかしDQN7がひとりでに浮きだしたのは非常に奇妙な光景であった。
重力に逆らって人が飛ぶなどありえない。
だからDQNリーダーも思わず見とれいていた。
俺も空飛べるんじゃねとか考えていた。

しかし人は自力で空を飛べない、つまり誰かに飛ばされたのである。
その誰かとは………?












春香「 間 に 合 っ た わ ね 。」


293:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 23:30:33.96 ID:vIzDv/t50
>>289
間に合ってねええええええええええええええええええええええええええ


294:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 23:30:54.14 ID:sDakSr5K0
夏奈「は…春香っ!?」

藤岡「春香さん!?」

春香「二人の邪魔をする人は何人たりとも私が…いえ、この初代番長が許さないわ!」

DQN1「んだてめぇ。」

DQN2「女一人がこの状況で勝てるとでも思ってるのか?」

DQN3「おい!こいつも捕まえてまわそうぜ!」

DQN4「いいね、さんせー!」

DQN5「馬鹿な女だ。」

DQN6「俺らでまとめていけばどんな奴だって終わりだ。」

DQN7「お前らは所詮俺らの性欲処理にしかならないんだよ!」

DQN8「そうだぜ!大人しく使われろ!」

DQN9「楽しいぜ!くっくくく!」

DQN10「泣いて謝ったっておせーぞこらぁ!!!」


296:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 23:32:07.26 ID:sDakSr5K0
春香「………。」

だが春香は動じない。
たとえ春香の戦闘力が10でDQN一人が2であったとしても動じない。
それどころか不適に笑ってみせる!この状況で笑ってみせる!

DQN1~10「笑ってんじゃねーぞ糞アマァ!!」


301:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 23:33:19.88 ID:sDakSr5K0
いっせいに飛び掛る!
しかし元々彼らが春香に勝負を挑むなんて無謀なのだ。
戦闘力は常時変化する。
子ども相手に犬が出てきた時、子どもにとって犬は脅威の存在となるだろう。
しかし大人の前に犬が出ていた時、その戦闘力は小さくなる。
減るのである!

今DQN1人1人は藤岡にとっては2であったであろう。
だが春香は?
春香にとっては1である!
1を何度かけようと1にしかならない!!
たとえ10人だろうが100人だろうが、彼女にとってそれは1人と変わらないのである!!!!


303:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 23:34:32.31 ID:sDakSr5K0
だから春香は余裕を見せる!

笑ってみせることができる!!

DQNのパンチを防ぐ!受け流す!カウンターする!叩き込む!どつく!蹴る!殴る!
DQNは誰一人として彼女にダメージを与えることは適わない!!

DQN1「な、なんだこの女…。」

DQN2「くそっ、こうなったら!」バッ

春香「それは…。」

DQN3「スタンガンさ!」

春香「…それで夏奈を気絶させたのね。」

DQN4「あぁ!こいつの威力は最強だぜ!」

DQN5「ちょっと痛いくらいだから我慢しなっ!」


304:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 23:36:05.04 ID:sDakSr5K0
だが春香には関係なかった。
効かないのではない、当たらないのだ!
そもそも拳一つ当たらない彼らがいくら頑張ってもスタンガンなどが当たるわけがない!

カマキリは獲物を捕らえるためにカマを持っている。
しかしそれは人間にとってはあってもなくても同じようなもの…
あってもなくても同じようなものなのである!
この瞬間、春香にとってスタンガンは全く無意味なものとなる!!
カマキリのカマ以下、人の爪と同じ程度の威力となる!!!

春香「あなた達が夏奈に与えた痛みはこんなものではないわ。」

DQN6「うるせええええええ!!!!」

春香が構えると相手の土手っ腹に強烈な蹴りを与える!
相手は怯む!
その間に第二撃をお見舞いする!!

DQN6「うがぁっ!!」ドサッ

春香「結び合った二人を傷つけるなんて許せない!あなた達は許せない!!いや、 許 さ な い ! ! !」

変換される!!
春香の怒りは力へと無駄なく変換されていく!!!


305:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 23:37:28.96 ID:sDakSr5K0
DQNリーダー「おーけぃ、暴れるのもここまでだぜ。」スチャッ

春香「それは…。」

DQNリーダー「見ての通り、拳銃よ。」

DQNリーダー「偽物じゃないぜ?正真正銘の本物だ。」

春香「で?」

DQNリーダー「くく、この後に及んで余裕を見せるか。」

DQNリーダー「俺には死姦っていう趣味もあるんだぜ?」

春香「そう。」


306:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 23:38:45.48 ID:sDakSr5K0
夏奈「………は、春香!危ないよ!」

藤岡「春香さん!」

春香「大丈夫よ二人とも。」

DQNリーダー「ふん!」

春香「しっかり狙いなさいよ?外したらあなたは終わりよ?」

DQNリーダー「言われなくても、一発であんたの脳天をぶち抜いてやるぜ。」

DQNリーダー「死ねっ!」

バン!!!!


307:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 23:39:31.26 ID:PNELySqv0
スーパー春香キタ――(゚∀゚)――!!


308:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 23:39:48.02 ID:ICbIjsCQO
春香?オーガだろこれ


310:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 23:39:58.13 ID:sDakSr5K0
春香は全身系を相手の指先に集中していた。
弾丸を目で捉えることはできない、しかし人の指は視認できる。

さらに相手を挑発して命中を定めさせる。
そして相手の指が動いた瞬間に、定められた場所を動かす!
普通の人なら到底無理なことだろう。

しかし春香だからできる!!銃弾を避けてみせる!!!
そして彼は予告通り脳天を狙った!!それが彼の過ち!!
宣告された場所をみすみす元の場所に置いておくわけがない!!!

DQNリーダー「んなっ!?」

春香「遅すぎるわ…、あなたも銃弾も。」

ドゴォ!!!


312:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 23:41:10.52 ID:sDakSr5K0
───…
数十分後、千秋と冬馬が呼んだ警察が到着する。
そして彼らが見た光景は今後忘れることはできないであろう。
11人の男が綺麗にのびているのである。
1人の女と男は紐で縛られ、女の人が中央に立っていた。
つまりその光景から察するに、その女の人ただ一人で11人の男をこのようにしてしまったのだ。
彼女が側を通り過ぎるとき、彼ら警察は自然と敬礼を行ってたという…。

藤岡「夏奈、大丈夫かい?」

夏奈「藤岡こそ…ぷっ、殴られすぎてひどい顔だぞ。」

藤岡「そうか…ハハッ。」

夏奈「なぁ藤岡。」

藤岡「なに?南。」

夏奈「その…助けに来てくれてありがとうな。」

藤岡「いいよ別に。俺は………何もできなかった。」


314:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 23:42:28.09 ID:sDakSr5K0
夏奈「それと…。」

藤岡「…ん?」

夏奈「…昨日のことなんだけどな?」

藤岡「………。(すっかり忘れてたー!!)」

藤岡「う、うん…。」

夏奈「えっとだな…その…。」

藤岡「………。」

夏奈「えーいっ!私の返事はこうだ!」バッ

藤岡「んむっ!?」


317:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 23:44:12.92 ID:sDakSr5K0
千秋「おー…おー!?」

冬馬「うーむ………おわっ!?」

春香「二人とも見ちゃ駄目よ。」

春香「さぁ今日の晩御飯は何がいいかしら。」

そして春香は何事もなく去っていく。
彼女の頭にはもう既に晩御飯のことしかなかったのであった。






保坂「南春香…やはり素晴らしい。」
俺「確かに、出る幕がなかった。」

おわり。
正直反省してる。


324:以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2009/03/25(水) 23:47:32.09 ID:Yc6hgixqP
>>317
猛省しろwwwwwwwいろんな意味でwwwwww

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